鶏むね肉のわさびマヨ焼き

写真:鶏むね肉のわさびマヨ焼き

キユーピーハーフを使用することで、カロリーは抑えつつ料理にコクをプラスできます。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 242kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 13g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ぶなしめじ 1/2パック 51g
にんじん 1/8本 23g
小ねぎ 適量
鶏むね肉 1枚 180g
わさび(チューブ入り) 大さじ1/2
少々
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー ハーフ 大さじ4

作り方

1鶏むね肉はそぎ切りにし、酒、塩・こしょうをしておく。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。にんじんは短冊切りにする。

2キユーピーハーフにわさびを混ぜる。

3アルミホイルを2枚重ね、薄く油をぬって、1を並べ、2をかけて包む。
オーブントースターで約10分火が通るまで焼き、器に盛りつけ、
小口切りにした小ねぎを散らす。

調理のポイント

オーブントースターで加熱する事により、水分が出る為、アルミホイルは2枚重ねてください。
オーブントースターから取り出す際はやけどに十分注意してください。
オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節して下さい。
お好みで、できあがりにしょうゆを少々ふってもおいしく召しあがれます。
わさびの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 242kcal
たんぱく質 20.8g
脂質 15.4g
炭水化物 4.5g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 13g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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