鶏肉とかぼちゃのマヨ炒め

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写真:鶏肉とかぼちゃのマヨ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 214kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 66g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

鶏むね肉 130g
かぼちゃ 100g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
グリーンアスパラガス 2本 32g
A 白ワイン 大さじ1
こしょう 少々
A キユーピー ディフェ 30g
A キユーピー あらびきマスタード 大さじ1

作り方

1鶏むね肉はひと口大に切り、こしょうをする。

2かぼちゃは5mm幅の切る。ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて斜め薄切りにする。

3フライパンを熱し、①の皮目から焼く。油が出てきたら中火にして
かぼちゃを加え、ふたをする。

4かぼちゃの片面に焼き色がついたら裏返し、ぶなしめじと
グリーンアスパラガスを加えて再びふたをする。

5④の野菜がしんなりしてきたら、混ぜ合わせたAを加えて炒め合わせ、
器に盛りつける。

調理のポイント

フライパンはテフロン加工など、焦げつきにくいものをご使用ください。
サラダ油を使用せず、鶏むね肉の皮から出る油で、野菜もおいしく炒める
事ができます。
マスタードの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 214kcal
たんぱく質 16.8g
脂質 9.9g
炭水化物 13.8g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 66g

鶏むね肉を活用しよう

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素材について 鶏肉の基本情報

日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。

「ブロイラー」

ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。

「地鶏」

地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。

「銘柄鶏」

銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。

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