生白菜とセロリのサラダ

写真:生白菜とセロリのサラダ

生の白菜とセロリのシャキシャキした食感がたのしめるサラダです。レモンの風味のさわやかなドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 73kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 107g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

白菜 2枚 170g
セロリ 1/2本 43g
鶏ささみ 2本 76g
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー レモンドレッシング 大さじ2

作り方

1白菜は5mm幅のせん切りにする。セロリは筋を取り、斜め薄切りにする。

2鶏ささみは筋を取って器に並べ、酒、塩・こしょうをしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい 
大きさにさく。

3ボウルに1と2を入れ、ドレッシングで和えて味をなじませる。

調理のポイント

白菜は中心部のやわらかい部分をご使用いただくと、甘みが強いのでおすすめです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 73kcal
たんぱく質 9.6g
脂質 1.8g
炭水化物 4.5g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 107g

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。


白菜の栄養の話

淡色野菜は栄養価が低いと思われがちですが、白菜にはさまざまなビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。白菜のビタミンは水溶性なので、鍋料理などに使うときには、煮汁ごと栄養を逃さずとりいれましょう。また、加熱によりかさが減るため、たくさんの量をとることができるのもポイントです。

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