昔ながらのポテトサラダ

写真:昔ながらのポテトサラダ

じゃがいもにきゅうり、玉ねぎ、にんじん、ハムが入った定番のポテトサラダです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 180kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 80g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 2個 220g
きゅうり 1/2本 49g
玉ねぎ 1/4個 47g
サニーレタス 2枚 40g
にんじん 1/8本 23g
ハム 2枚 30g
少々
こしょう 少々
キユーピー ライト(80%カロリーカット) 大さじ5

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約6分30秒加熱し、
皮をむいてフォークなどでつぶす。  

2きゅうりは輪切りにする。
玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
にんじんは皮をむいていちょう切りにし、ラップをかけてレンジ(500W)で約40秒加熱する。
ハムは16等分の放射状に切る。

3サニーレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

4ボウルに1と2を加え、キユーピーライトで全体を和え、塩・こしょうで味をととのえる。

5器に3を敷き、4を盛りつける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 180kcal
たんぱく質 6g
脂質 6.2g
炭水化物 25.9g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 80g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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