アスパラガスと錦糸たまごの恵方巻きサラダ

写真:アスパラガスと錦糸たまごの恵方巻きサラダ

ノンオイル梅づくしでかんたんに酢飯を作る、恵方巻きです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 344kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 97g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 200g
リーフレタス 6枚 120g
トマト 1/4個 41g
グリーンアスパラガス 2本 32g
のり 2枚 6g
キユーピー ハーフ 大さじ2
キユーピー ノンオイル梅づくし 大さじ3
玉九 錦糸たまご 1袋 40g

作り方

1グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいてレンジ(500W)
で約1分加熱する。トマトは種を取り除き、薄切りにする。

2固めに炊いたご飯に、温かいうちにノンオイルを加えて切るように
混ぜ合わせる。

3錦糸たまごは熱湯をかけて水気をしぼり、キユーピーハーフで和える。

4巻きすの上にラップをいて敷いて、のりをおき、向こう2cm空けて2の半量を広げる。

54に巻きやすいように半分に切ったリーフレタス、
1と3の半量をおいて一気に巻く。同様にもう1本作る。

調理のポイント

ご飯にノンオイルを加えるだけでかんたんに酢飯を作れます。
下のラップを引っ張るようにして巻くときれいに巻けます。
玉九 錦糸たまごはそのままでもおいしく召しあがれますが、
熱湯をかけると、ふんわりし、さらにおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 344kcal
たんぱく質 8.6g
脂質 11.9g
炭水化物 50.8g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 97g

グリーンアスパラガスを活用しよう

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。


アスパラガスの栄養の話

グリーンアスパラガスの栄養成分として見逃せないのがアスパラギン酸。他にも、β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、ビタミンCが少し含まれている程度となっています。

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