切干し大根のツナマヨ和え

写真:切干し大根のツナマヨ和え

  • 調理時間 10分
    (切干し大根のもどし時間は除く)
  • エネルギー 188kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 53g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

切干し大根 30g
きゅうり 1/4本 25g
玉ねぎ 1/6個 31g
赤パプリカ 1/8個 20g
少々
キユーピー ハーフ 大さじ3
サラダクラブ ライトツナ(フレーク) 1袋 50g

作り方

1切干し大根は水に浸してもどし、水気をしぼる。

2玉ねぎは薄切りにして塩でもみ、水にさらして水気をしぼる。

3きゅうりは斜め薄切りにして、せん切りにする。赤パプリカは細切りにする。

4①~③、汁気をきったツナをボウルに入れ、キユーピーハーフで和える。

調理のポイント

切干し大根は水気をよくしぼってから和えましょう。
切干し大根は食感を残すようもどしすぎないようにします。

栄養成分(1人分)

エネルギー 188kcal
たんぱく質 6.9g
脂質 12.4g
炭水化物 13.4g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 53g

切干大根を活用しよう

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素材について きゅうりの基本情報

夏|旬は5〜9月

きゅうりの話

きゅうりは黄色い瓜、「黄瓜」が語源との説が有力、昔日本では黄色く熟したものを食用にしていたようです。きゅうりは大別すると白いぼきゅうりと黒いぼきゅうりがあり、日本で栽培されているものの多くは白いぼきゅうりです。またブルーム(表皮につく細かい白い粉)のあるタイプとないタイプがあり、見栄えのよいブルームレスのきゅうりが主流ですが、最近では歯切れが良く、種子の粒が小さいブルームのあるタイプが、生食の他漬物にも向き、その食味の良さから見直されてきています。

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