コーンとにんじんのグラッセ

写真:コーンとにんじんのグラッセ

ほんのりとした甘さのコーンをたっぷり入れた、にんじんのグラッセです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 97kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 45g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1/2本 90g
バター 10g
顆粒コンソメ 小さじ1/2
ドライパセリ  適量
サラダクラブ 北海道コーン ホール 1袋(100g)

作り方

1にんじんは皮をむき、5mm幅の輪切りにする。

2鍋に1、かぶる位の水(分量外)、顆粒コンソメを入れて火にかけ、沸騰したら弱火で煮る。

32のにんじんに火が通ったら、コーンとバターを加えて、
時々かき混ぜながら汁気がなくなるまで煮る。

4器に3を盛りつけ、ドライパセリをふる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 97kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 4.6g
炭水化物 11.4g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 45g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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