ローストビーフサラダ

写真:ローストビーフサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 210kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 69g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ローストビーフ 80g
リーフレタス 2枚 40g
玉ねぎ 1/4個 47g
黄パプリカ 1/4個 40g
ラディッシュ 1個 10g
キユーピー テイスティドレッシング 和風 香味玉葱 適量

作り方

1リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。
玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
黄パプリカは薄切りにする。ラディッシュは葉を切り落として薄い輪切りにする。

2ローストビーフは食べやすい大きさに切る。

3器に1と2を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

ローストビーフの代わりにゆでた牛肉でもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 210kcal
たんぱく質 9.8g
脂質 16.1g
炭水化物 7.1g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 69g

ローストビーフを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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