ローストビーフとモッツァレラチーズのバジルスパゲティ

和えるだけでかんたんにできるバジルスパゲッティに、ローストビーフとモッツァレラチーズをのせた贅沢な一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 816kcal
  • 食塩相当量 3.2g
  • 野菜摂取量 70g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
トマト 1/2個 83g
玉ねぎ 1/4個 47g
スプラウト(ブロッコリー) 10g
ローストビーフ 6切れ 90g
モッツァレラチーズ 1袋 100g
適量
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ5

作り方

1スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。

2トマトは種の部分を取り除き、1cmの角切りにする。
玉ねぎはみじん切りにする。

3モッツァレラチーズは7mm幅の輪切りにする。

4ボウルに1を入れ、バジルソース大さじ3で和える

5器に4を盛りつけ、ローストビーフ、3、2、根元を切り落としたスプラウトの順にのせ、
残りのバジルソースをかける。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約3gが目安です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 816kcal
たんぱく質 32.4g
脂質 36.7g
炭水化物 83.2g
食塩相当量 3.2g
野菜摂取量 70g

ローストビーフを活用しよう

パスタ(温)オイルのレシピ

キユーピー Italiante バジルソースを使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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