ローストビーフのベジボウル

写真:ローストビーフのベジボウル

写真は1人分です

写真:ローストビーフのベジボウル

写真:ローストビーフのベジボウル
写真:ローストビーフのベジボウル

ベジボウルとは、ごはんの一部またはすべてを豆・雑穀や野菜に置き換え、たんぱく質や野菜などと一緒にボウル(丼)に盛りつけたメニューです。ローストビーフに、たまねぎの甘みと黒酢の香りをいかしたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 384kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 120g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

紫キャベツ 2枚 120g
リーフレタス 3枚 60g
にんじん 1/3本 60g
ローストビーフ 8切れ 120g
ご飯 160g
ひとつまみ
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量
サラダクラブ 10種ミックス(豆と穀物) 1袋 40g

作り方

1紫キャベツは、せん切りにする。
リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。
にんじんは皮をむき、せん切りにして塩でもみ、水気をしぼる。

2ボウルにご飯と10種ミックスを入れ、混ぜる。

3器にローストビーフ、①、②を盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 384kcal
たんぱく質 19.1g
脂質 12g
炭水化物 49.7g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 120g

ローストビーフを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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