ほうれん草ときのこのバター醤油スパゲッティ

写真:ほうれん草ときのこのバター醤油スパゲッティ

冬が旬のほうれん草と組合せたスパゲッティです。ゆでたスパゲッティと具材を、パスタソースで和えるだけでかんたんに作れます。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 550kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 27g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

スパゲッティ 100g
ほうれん草 1株 27g
豚ロース肉(薄切り) 2枚 40g
適量
キユーピー あえるパスタソース 和風きのこ バター醤油仕立て 1袋(55g)

作り方

1ほうれん草は長さ4cmに切る。豚ロース肉はひと口大に切る。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる2分前に1を加え、一緒にゆでる。

3器に2を入れ、パスタソースでよく和える。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約3gが目安です。
ほうれん草の代わりに、小松菜やチンゲン菜でもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 550kcal
たんぱく質 22.2g
脂質 13.8g
炭水化物 78.9g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 27g

ほうれん草を活用しよう

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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