新じゃがポテトサラダ

写真:新じゃがポテトサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 183kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 59g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

新じゃがいも 2個 220g
にんじん 1/4本 45g
玉ねぎ 1/4個 47g
きゅうり 1/4本 25g
ハム 2枚 30g
キユーピー ディフェ 30g
キユーピー あらびきマスタード 小さじ1

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップでふんわり
包む。にんじんは皮をむき、厚さ2mmのいちょう切りにし、じゃがいもと一緒に
レンジ(500W)で約6分30秒加熱する。じゃがいもは皮をむきマスタードを加えて
フォークなどでつぶす。

2玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。きゅうりはいちょう切りにする。
ロースハムは短冊切りにする。

31の粗熱が取れたら2とキューピー ディフェを混ぜ合わせる。

調理のポイント

マスタードの量は、お好みで調節してください。
マヨネーズを加えるタイミングは、つぶしたじゃがいもの上に手をかざして、
ほんのりと温かさを感じる温度(50〜60℃)になった頃がおすすめです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 183kcal
たんぱく質 5.3g
脂質 7.5g
炭水化物 24.5g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 59g

新じゃがいもを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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