マヨネーズで!ジューシーハンバーグ

キユーピー マヨネーズの裏ワザ。 たねにマヨネーズを加えることで、ふんわりジューシーに仕上がります。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 330kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 54g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

玉ねぎ 1/4個 47g
1/2個 26g
牛乳 大さじ1
パン粉 大さじ3
クレソン 適量
赤パプリカ 適量
黄パプリカ 適量
サラダ油 適量
A キユーピー マヨネーズ 大さじ1/2
A 合いびき肉 150g
A 少々
A こしょう 少々
A ナツメグ 少々
B トマトケチャップ 大さじ3
B ウスターソース 大さじ1

作り方

1玉ねぎはみじん切りにし、油をひいて熱したフライパンで炒め、冷ましておく。

2パン粉は牛乳にひたす。卵は溶いておく。

3ボウルにA、1、2を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。半分に分けて空気を抜きながら
小判型にととのえ、中央にくぼみを作る。

4フライパンに油をひいて熱し、強火で3の表面に焼き色をつける。裏返して弱火
にし、ふたをして約6分蒸し焼きにし、中まで火が通ったら器に盛りつける。  

5フライパンに残った肉汁に、Bを入れてひと煮立ちさせ、ソースを作り、4にかける。

64の器に食べやすい長さに切ったクレソンと、薄切りにした
赤・黄パプリカを添える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 330kcal
たんぱく質 17.9g
脂質 20.2g
炭水化物 16.9g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 54g

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玉ねぎを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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