ポークソテー きのことトマトのバジルソース

写真:ポークソテー きのことトマトのバジルソース

きのこのうま味、トマトの酸味、バジルの風味が ジューシーな豚肉によく合います。  バジルの香りが食欲をそそります。  

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 535kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 47g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

豚ロース肉 2枚 300g
ぶなしめじ 1パック 100g
プチトマト 6個 54g
リーフレタス 2枚 40g
サラダ油 適量
少々
こしょう 少々
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ2

作り方

1豚ロース肉は包丁で筋を切り、塩・こしょうをする。

2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。

3プチトマトは4等分のくし形に切る。

4リーフレタスは冷水にさらして水気をきる。

5フライパンに油をひいて熱し、1を両面こんがりと焼き、器に盛る。

6同じフライパンに2を加えて炒め、火を止めてからバジルソースを加えて和える。

75に6をかけ、3をのせ、4を添える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 535kcal
たんぱく質 31.1g
脂質 41.6g
炭水化物 6.5g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 47g

ぶなしめじを活用しよう

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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