ズッキーニとセロリとベーコンのマヨソテー

ズッキーニ、セロリ、ベーコンを、油の代わりにマヨネーズで炒めることで、コクとうま味がアップします。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 245kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 143g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1本 200g
セロリ 1本 85g
ベーコン 3枚 60g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ズッキーニは7mm幅の輪切りにする。セロリは筋を取り、7mm幅の斜め切りにする。

2ベーコンは1.5cm幅に切る。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、1をじっくり炒め、2を加える。

4火が通ったら残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

調理のポイント

炒める時、お好みで塩・こしょうをしてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 245kcal
たんぱく質 5.7g
脂質 23.1g
炭水化物 4.5g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 143g

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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