にんじんとツナとレーズンのホットサラダ

写真:にんじんとツナとレーズンのホットサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 210kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 93g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1本 180g
パセリ 適量
レーズン 大さじ2
A キユーピー ハーフ 大さじ1・1/2
A レモン汁 小さじ2
A 少々
A こしょう 少々
サラダクラブ ライトツナ(フレーク) 1袋 80g

作り方

1にんじんは皮をむき、太めのせん切りにする。

21とレーズンは、ラップをかけてレンジ(500W)で約3分加熱する。

3汁気をきったツナ、みじん切りにしたパセリ大さじ1、Aを加えて混ぜ合わせる。

4器に3を盛りつけ、残りのパセリを散らす。

調理のポイント

キユーピーハーフの酸味とレーズンの甘さが、にんじんとよくからんでおいしく召しあがれます。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 210kcal
たんぱく質 8.7g
脂質 12g
炭水化物 18.5g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 93g

にんじんを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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