カリフラワーとぶなしめじの蒸しサラダ

写真:カリフラワーとぶなしめじの蒸しサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 206kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

カリフラワー 小1/2個 110g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
ベーコン 3枚 60g
大さじ1
適量
A キユーピー ハーフ 大さじ2
A キユーピー あらびきマスタード 小さじ1・1/2

作り方

1カリフラワーは小房に分ける。ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
ベーコンは長さ4等分に切る。

2器に乾いたクッキングペーパーを敷いて、1のカリフラワーとぶなしめじをのせる。
塩をふり、1のベーコンを重ねて酒をふる。ぬらして軽くしぼったクッキングペーパーを
材料がかくれるようにかけて、レンジ(500W)で約5分加熱する。

32のクッキングペーパーを全て取り除いてボウルに入れ、Aでよく和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
カリフラワーの代わりに、ブロッコリーでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 206kcal
たんぱく質 7g
脂質 17.5g
炭水化物 5.6g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 55g

カリフラワーを活用しよう

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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