さつまいもとアーモンドのヨーグルトマヨタルティーヌ

写真:さつまいもとアーモンドのヨーグルトマヨタルティーヌ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 193kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 19g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

バタール 2切れ 38g
さつまいも 1/3本 90g
紫玉ねぎ 1/8個 18g
赤パプリカ 1/8個 20g
スライスアーモンド 適量
少々
こしょう 少々
A キユーピー ハーフ 大さじ1・1/2
A プレーンヨーグルト 大さじ1・1/2

作り方

1バタールは長さ20cm、厚さ1cmの斜め切りにし、オーブントースターでこんがり焼く。

2さつまいもは皮つきのまま、1cmの角切りにし、水にさらして水気をきり、ラップをかけて
レンジ(500W)で約3分加熱する。

3紫玉ねぎは薄切りにする。赤パプリカはさつまいもより小さめの角切りにする。

4スライスアーモンドはアルミホイルに広げ、オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

5ボウルにAを混ぜ、2と3を加えて混ぜ、塩・こしょうをする。

61に5をのせ、4を散らす。

調理のポイント

さつまいもの甘味とアーモンドの香ばしさがヨーグルトマヨソースと大変よく合います。

栄養成分(1人分)

エネルギー 193kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 7.2g
炭水化物 28.6g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 19g

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素材について さつまいもの基本情報

秋|旬は9〜11月

さつまいもの話

ほどよい甘みがあり、料理はもちろん、デザートにも幅広く利用できる人気の食材です。日本各地でいろいろな品種が作られており、紅あずまや金時いもなどが有名。最近では、沖縄地方の特産品だった紅いもも広く流通しています。中身まで赤紫色の秘密は、アントシアニンという色素で、ポリフェノールの一種です。さつまいもは切り口が変色しやすいので、切ったらすぐに水にさらすのが、色よく仕上げるポイントです。


さつまいもの栄養の話

さつまいもは、食物繊維の他、ビタミンB1、C、E、カリウムなども豊富。特にビタミンCは、さつまいも1本でリンゴの4倍以上。さつまいものビタミンCは他の野菜に比べて熱に強いのもうれしいポイントです。ふかして食べるときには、電子レンジを利用すれば短時間の加熱で済むので、さらに効果的。皮の部分が特に栄養価が高いので、皮ごと利用するのがおすすめです。

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