ニース風あえサラダ

写真:ニース風あえサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 314kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 122g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

いんげん 10本 73g
トマト 1個 170g
ゆで卵 1個 51g
ツナ(缶詰) 1缶(80g)
少々
キユーピー シーザーサラダドレッシング 適量
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 1/2袋 12.5g

作り方

1いんげんは塩を加えた熱湯でゆでて、水にとって水気をきり、食べやすい
長さに切る。

2トマトは12等分のくし形切りにする。

3ゆで卵はくし形に切り、さらに半分に切る。

4器に1〜3、ツナ、ブラックオリーブを入れ、ドレッシングをかけて和える。

調理のポイント

「あえサラダ」とは、素材をドレッシングで和えたサラダのことです。
和えることで味がよくなじみ、かさが減るので野菜がたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 314kcal
たんぱく質 12.5g
脂質 26.1g
炭水化物 7.7g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 122g

いんげんを活用しよう

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。

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