ズッキーニのマスタードマリネ

  • 調理時間 10分
    (漬け込む時間は除く)
  • エネルギー 121kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 132g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1本 200g
赤ピーマン 1/2個 17g
玉ねぎ 1/4個 47g
A キユーピー あらびきマスタード 大さじ1
A キユーピー フレンチドレッシング(セパレート) 大さじ4

作り方

1ズッキーニは長さ半分に切り、スライサーで薄切りにする。

2赤ピーマンと玉ねぎは2cmの角切りにし、ラップをかけ、レンジ(500W)で
約1分加熱する。

3ビニール袋に1、2、Aを入れて軽くもみ、冷蔵庫で約10分冷やす。

調理のポイント

漬け込む時間はお好みで調節してください。
ビニール袋などに入れて漬け込むと、ドレッシングがまんべんなく行きわたります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 121kcal
たんぱく質 2.3g
脂質 8.6g
炭水化物 9.3g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 132g

ズッキーニを活用しよう

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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