アボカドタルタルとサラダチキンのサンドイッチ

写真:アボカドタルタルとサラダチキンのサンドイッチ

写真は1人分です

刻んだピクルスのかわりに、あらびきマスタードを加えた、程よい酸味のタルタルソースがアボカドと蒸し鶏によく合います。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 651kcal
  • 食塩相当量 3.7g
  • 野菜摂取量 67g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

食パン 4枚(8枚切)
レタス 3枚 87g
玉ねぎ 1/4個 47g
アボカド 1個 140g
サラダチキン 120g
ゆで卵 2個 100g
キユーピー あらびきマスタード 大さじ5
キユーピー マヨネーズ 大さじ1

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、ひと口大にちぎる。

2玉ねぎはみじん切りにし、水にさらして水気をきる。アボカドは1cmの角切りにする。

3サラダチキンは5mm幅に切る。

4ボウルにゆで卵の黄身を入れ、フォークでつぶし、1cmの角切りしたゆで卵の白身を入れる。
2を入れ、マスタード大さじ2とマヨネーズを加えて混ぜ合わせる。

5食パンにそれぞれ残りのマスタードの半量をぬり、1、3、4の順にのせて、
はさみ、ラップで包んで半分に切る。同様にもう1つ作る。

調理のポイント

ゆで卵は硬ゆでにすると混ぜやすくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 651kcal
たんぱく質 34.8g
脂質 32.6g
炭水化物 55.7g
食塩相当量 3.7g
野菜摂取量 67g

アボカドを活用しよう

サンドイッチのレシピ

キユーピー あらびきマスタードを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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