にんじんとごぼうのきんぴら風

写真:にんじんとごぼうのきんぴら風

にんじんとごぼうを炒めるだけでできる、きんぴら風のおかずです。しょうゆ風味のオイルソースでかんたんに味が決まります。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 101kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 72g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1にんじんは皮をむき、ピーラーでリボン状に削る。
ごぼうは良く洗って短冊切りにし、水にさらして水気をきる。

2しらたきは熱湯でゆでて、水気をきって食べやすい長さに切る。

3フライパンにオイルソース大さじ1を入れて火にかけ、1と2を炒める。

4火が通ったら残りのオイルソースを加えてさっと炒め合わせ、
器に盛りつけ、黒ごまを散らす。

調理のポイント

ごぼうとしらたきは、炒める前に水気をよくきりましょう。
しらたきは熱湯でゆでるとアクが取れます。
オイルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 101kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 6.4g
炭水化物 10.3g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 72g

にんじんを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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