ほぐし里いもの小鉢サラダ

写真:ほぐし里いもの小鉢サラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 98kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 32g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

里いも 2個 100g
ピーマン 1個 34g
にんじん 3cm 30g
少々
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ2

作り方

1里いもはよく洗い、器に入れ、ラップをかけ、レンジ(500W)で約4分加熱する。
水に取り、流水にさらしながら皮をむき、手でひと口大にほぐす。

2ピーマンは長さ半分に切り、せん切りにする。にんじんは皮をむいて、せん切りにする。
塩で軽くもみ、水で洗って水気をきる。

3ボウルに1と2を入れ、ドレッシングで和える。

調理のポイント

ねっとりした里いもとコクのあるドレッシングがよく合います。
器はレンジ加熱可能なものをご使用ください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 98kcal
たんぱく質 1.5g
脂質 5.5g
炭水化物 10.9g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 32g

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素材について 里いもの基本情報

秋|旬は9〜11月

里いもの話

日本の食卓には欠かせないいも類の里いもですが、その歴史は古く縄文から弥生時代のあたりに日本にやって来たとされています。1つの親芋から小芋、孫芋と増えていく姿から縁起の良い食材とされています。例えば、中秋の名月にはススキなどと共に、お月見のお供え物になる地域も多いようです。里いもの食感の特徴であるぬめりは、触るとかゆみを引き起こす場合があります。その時は、調理する前に酢水を作って、手につけておきましょう。


里いもの栄養の話

主成分はでんぷんとたんぱく質。ビタミン類はビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2が含まれていますが、とりわけ多く含まれている栄養素がカリウム。さらに、食物繊維が豊富に含まれています。里いものぬめりを取りたい場合は、塩でもんでから下ゆですれば消えます。せっかくの栄養素も流れてしまいますので、落としすぎないように注意しましょう。

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