まるごと玉ねぎの温サラダ

写真:まるごと玉ねぎの温サラダ

まるごと玉ねぎを使った温かいサラダです。まるごと玉ねぎの甘みときざみたまねぎの食感をおたのしみください。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 132kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 115g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

玉ねぎ 1個 190g
にんじん 4cm 40g
豚ばら肉(薄切り) 2枚 40g
パセリ 適量
キユーピー ノンオイルきざみ玉ねぎ 適量

作り方

1玉ねぎは根元1cmを残し、8等分に切り込みを入れる。

2にんじんは皮をむいて薄い輪切りにする。豚ばら肉はひと口大に切る。

3器の真ん中に1をのせ、まわりに2を盛りつけ、ラップをふんわりかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。

43にパセリを飾り、ノンオイルをかける。

調理のポイント

玉ねぎの両脇に箸を置いて切ると、下まで切れることなく、切り込みを入れられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 132kcal
たんぱく質 4.3g
脂質 7.2g
炭水化物 12.2g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 115g

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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