柿のグリルドサラダ

写真:柿のグリルドサラダ

柿をトースターで焼き、サラダにした一品です。柿はビタミンCが豊富で、サラダにしてもおいしい素材です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 128kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 23g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

1個 160g
トレビス 1枚 20g
モロッコインゲン 2本 15g
クレソン 2本 10g
オリーブ油 適量
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 適量

作り方

1柿は皮ごとくし形切りにし、オリーブ油で和えてオーブントースターで焼く。

2トレビスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3モロッコインゲンは熱湯でゆでて、ひと口大の斜め切りにする。

4クレソンは食べやすい長さに切る。

51〜4を器に盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 128kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 6.8g
炭水化物 16.7g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 23g

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素材について クレソンの基本情報

春|旬は4〜5月

クレソンの話

ピリッとした辛みと独特な香りが特徴のクレソン。当初は洋食レストランの付け合わせ野菜というイメージが強い野菜でしたが、最近ではスーパーの店頭などでも登場。食卓でもおなじみになり、サラダや炒め物、和え物など、さまざまな料理に利用されるようになりました。クレソンは、水辺を好む植物、繁殖力が旺盛。もともとは春先の野菜でしたが、日本各地で栽培されることで、ほぼ通年手に入るようになりました。水辺で育つ野菜なので、しおれてしまった場合は、冷水に茎をつければ、シャキッとします。


クレソンの栄養の話

クレソンは、β-カロテンのほか、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンCなどが豊富です。また、注目したいのが、独特の辛みをつくり出すシニグリンという成分。肉料理の付け合わせによく使われるのは、彩りのためだけではなく、その爽やかな辛みが肉料理の脂っこさをやわらげてくれるからなのです。

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