柿とグリルチキンのサラダ

写真:柿とグリルチキンのサラダ

柿のやさしい甘さと香ばしく焼いた鶏肉に、 チーズ風味のドレッシングがよく合います。 クレソンの苦味がアクセントになっています。 柿はビタミンCが豊富で、サラダにしてもおいしい素材です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 140kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 8g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

1/2個 78g
クレソン 3本 15g
鶏もも肉 1/4枚 63g
少々
サラダ油 小さじ1
キユーピー シーザーサラダドレッシング 適量

作り方

1柿は皮をむき、くし形切りにする。

2クレソンは食べやすい長さに切る。

3鶏もも肉は塩をして、サラダ油をひいて熱したフライパンでこんがり焼き、
粗熱が取れたらそぎ切りにする。

4器に1と3を盛りつけ、2をのせ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 140kcal
たんぱく質 5.7g
脂質 10g
炭水化物 6.7g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 8g

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素材について クレソンの基本情報

春|旬は4〜5月

クレソンの話

ピリッとした辛みと独特な香りが特徴のクレソン。当初は洋食レストランの付け合わせ野菜というイメージが強い野菜でしたが、最近ではスーパーの店頭などでも登場。食卓でもおなじみになり、サラダや炒め物、和え物など、さまざまな料理に利用されるようになりました。クレソンは、水辺を好む植物、繁殖力が旺盛。もともとは春先の野菜でしたが、日本各地で栽培されることで、ほぼ通年手に入るようになりました。水辺で育つ野菜なので、しおれてしまった場合は、冷水に茎をつければ、シャキッとします。


クレソンの栄養の話

クレソンは、β-カロテンのほか、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンCなどが豊富です。また、注目したいのが、独特の辛みをつくり出すシニグリンという成分。肉料理の付け合わせによく使われるのは、彩りのためだけではなく、その爽やかな辛みが肉料理の脂っこさをやわらげてくれるからなのです。

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