ブロッコリーとじゃがいものマスタードマヨ和え

写真:ブロッコリーとじゃがいものマスタードマヨ和え

ベーコンの塩味とマスタードの風味がよく合います。 お酒のおつまみにもおすすめの一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 310kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ブロッコリー 1/2株 110g
じゃがいも 1個 110g
ベーコン 2枚 40g
少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ3
キユーピー あらびきマスタード 大さじ1

作り方

1ブロッコリーは小房に分け、塩を加えた熱湯でゆでて水気をきる。

2じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップでふんわり包んで、 レンジ(500W)で約4分加熱し、皮をむいて食べやすい大きさに切る。

3ベーコンは1.5cm幅の短冊切りにし、耐熱器に入れてラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱する。

4ボウルに1と2を入れ、マヨネーズとマスタードで和える。

5器に4を盛りつけ、3をのせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 310kcal
たんぱく質 7.1g
脂質 25.8g
炭水化物 13.7g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 55g

ブロッコリーを活用しよう

和え物・お浸しのレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

このレシピが関連するカテゴリー