ネギチャーシューのサラダ巻き

写真:ネギチャーシューのサラダ巻き

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 414kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 48g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

ご飯 600g
チャーシュー 6枚 90g
長ねぎ 1/2本 30g
リーフレタス 4枚 80g
赤パプリカ 1/4個 40g
黄パプリカ 1/4個 40g
のり 適量
白ごま 適量
練り辛子 適量
キユーピー マヨネーズ 適量

作り方

1チャーシュー、赤・黄パプリカはせん切り、長ねぎは白髪ねぎにする。

2ボウルにマヨネーズと練り辛子を適量入れて混ぜ、1を加えて和えておく。

3のりにご飯の半量をおいて2の具をのせ、白ごまを散らし太巻きにする。
残りの具とご飯はのり、もしくはリーフレタスで手巻きにする。

調理のポイント

お好みでしょうゆをつけてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 414kcal
たんぱく質 10.5g
脂質 13.6g
炭水化物 61.6g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 48g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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