白身魚のカルパッチョ 中華ソースがけ

写真:白身魚のカルパッチョ 中華ソースがけ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 150kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 54g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ひらめ 80g(刺身用)
大根 50g
にんじん 10g
きゅうり 1/2本 49g
しょうが 1/2かけ 6g
ぎょうざの皮 3枚 15g
レモン汁 小さじ2
ごま油 小さじ1
こしょう 少々
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1ひらめは薄いそぎ切りにする。

2大根とにんじんは皮をむき、きゅうりとともにせん切りにして水につけ、
パリッとさせておく。

3しょうがはせん切りにする。

4ぎょうざの皮は5mm幅に切ってオーブントースターでこんがりと
色がつくまで焼く。

5器に1を並べ、中央に2を盛り3、4を散らす。

6キユーピー ディフェ、レモン汁、ごま油、こしょうを混ぜ合わせた
ソースをかける。

調理のポイント

ひらめの代わりに鯛、すずき、かれいなどの白身魚でもおいしく召しあがれます。
野菜と白身魚をソースと混ぜ合わせると、味が馴染んでおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 150kcal
たんぱく質 10.1g
脂質 8.6g
炭水化物 7.5g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 54g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

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