ほうれん草とひじきのごまマヨネーズ和え

写真:ほうれん草とひじきのごまマヨネーズ和え

  • 調理時間 15分
    (ひじきのもどし時間は除く)
  • エネルギー 151kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ほうれん草 1/2束 120g
ひじき 15g(乾燥)
少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ1
野菜百珍 ごま和えの素 大さじ1
サラダクラブ 北海道大豆 1袋 60g

作り方

1ほうれん草は塩を加えた熱湯で色良くゆでて水にとり、水気をしぼって
長さ3cmに切る。

2ボウルにマヨネーズとごま和えの素を入れて混ぜ合わせ、1、
もどしてさっとゆでたひじき、大豆を加えて和える。

調理のポイント

ほうれん草はゆでた後、水気をよくきってから和えてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 151kcal
たんぱく質 7.1g
脂質 9.9g
炭水化物 12g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 60g

ほうれん草を活用しよう

和え物・お浸しのレシピ

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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