鮭とほうれん草のマヨネーズグラタン

秋冬の旬の食材を使用したグラタンメニューです。 コーンが加わることで彩りがよくなるだけでなく、コーンの甘みでお子様にもおいしく召しあがっていただけます。 線描きしたマヨネーズの焼ける香りが食欲をそそるメニューです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 290kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

鮭(生) 2切れ 200g
ほうれん草 1/2束 120g
少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2
サラダクラブ 北海道コーン ホール 1袋(100g)

作り方

1ほうれん草は塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって食べやすい長さに切る。

2耐熱器に1、鮭、コーンを入れてマヨネーズで線描きし、オーブントースターでこんがり焼く。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 290kcal
たんぱく質 24.7g
脂質 16g
炭水化物 9.2g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 60g

ほうれん草を活用しよう

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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