アボカドとえびのカップサラダ

写真:アボカドとえびのカップサラダ

クリーミィなアボカドとえびの、見た目にも華やかなカップサラダです。 深煎りごまドレッシングがアボカドとえびによく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 231kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 22g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

アボカド 1個 140g
玉ねぎ 1/8個 24g
黄パプリカ 1/8個 20g
ゆでえび(小) 4尾 80g
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ2

作り方

1アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分ける。
皮をきれいに残したまま、中身を取り出し、ひと口大に切る。

2黄パプリカは5mmの角切りにする。玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、水気をきる。

3ゆでえびは3等分に切る。

41〜3をドレッシングで和え、1のアボカドの皮に盛りつける。

調理のポイント

アボカドは、スプーンを使うと中身がきれいに取り出せます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 231kcal
たんぱく質 9.9g
脂質 18.7g
炭水化物 8.1g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 22g

このレシピに使われている商品

アボカドを活用しよう

魚介のサラダのレシピ

キユーピー 深煎りごまドレッシングを使ったレシピ


素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

このレシピが関連するカテゴリー