バジルトマトとレッドキドニーのマヨフムスのタルティーヌ

写真:バジルトマトとレッドキドニーのマヨフムスのタルティーヌ

フムスとは中東発祥の伝統的なペースト状の豆料理です。 現在では世界中の広い地域でサンドイッチや野菜の ディップ、サラダのトッピングとして食べられています。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 293kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 44g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

カンパーニュ 2切れ 80g
トマト 1/2個 83g
バジル 4枚 4g
A おろしにんにく(チューブ入り) 2g
A 大さじ2
A サラダクラブ レッドキドニー(赤いんげん豆) 2袋 100g
A キユーピー ハーフ 大さじ4
キユーピー レモンドレッシング 大さじ1

作り方

1トマトは1.5cmの角切りにする。
バジルは小さめにちぎる。

2ボウルに1を入れ、ドレッシングで和える。

3Aはなめらかなペースト状になるまでフードプロセッサーにかける。

4カンパーニュはオーブントースターでこんがり焼く。

54に3をぬり、2をのせる。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 293kcal
たんぱく質 9.6g
脂質 11.7g
炭水化物 36.5g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 44g

トマトを活用しよう

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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