レッドキドニーのマヨフムス 野菜スティック添え

写真:レッドキドニーのマヨフムス 野菜スティック添え

フムスとは中東発祥の伝統的なペースト状の豆料理です。 現在では世界中の広い地域でサンドイッチや野菜の ディップ、サラダのトッピングとして食べられています。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 188kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 59g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

A きゅうり 1/2本 49g
A 赤パプリカ 1/4個 40g
A セロリ 1/3本 28g
B おろしにんにく(チューブ入り) 2g
B 大さじ2
B サラダクラブ レッドキドニー(赤いんげん豆) 2袋 100g
B キユーピー ハーフ 大さじ4

作り方

1Aはスティック状に切る。

2Bはフードプロセッサーにかける。
なめらかなペースト状になったら器に盛る。

3器に1を盛りつけ、2を添える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 188kcal
たんぱく質 6.7g
脂質 10.6g
炭水化物 16.8g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 59g

きゅうりを活用しよう

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素材について きゅうりの基本情報

夏|旬は5〜9月

きゅうりの話

きゅうりは黄色い瓜、「黄瓜」が語源との説が有力、昔日本では黄色く熟したものを食用にしていたようです。きゅうりは大別すると白いぼきゅうりと黒いぼきゅうりがあり、日本で栽培されているものの多くは白いぼきゅうりです。またブルーム(表皮につく細かい白い粉)のあるタイプとないタイプがあり、見栄えのよいブルームレスのきゅうりが主流ですが、最近では歯切れが良く、種子の粒が小さいブルームのあるタイプが、生食の他漬物にも向き、その食味の良さから見直されてきています。

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