鮭とブロッコリーのバジル炒め

鮭とブロッコリーが色鮮やかな見た目もきれいな一品 です。バジルのさわやかな香りが食欲をそそります。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 315kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 95g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

鮭(生) 2切れ 200g
ブロッコリー 1/2株 110g
黄パプリカ 1/2個 80g
オリーブ油 適量
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ3

作り方

1ブロッコリーは小房に分ける。
黄パプリカは細切りにする。

2フライパンにオリーブ油をひいて熱し、1と4等分に切った鮭を炒め、
途中で水大さじ2(分量外)を加えて蒸し焼きにする。

32にバジルソースを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 315kcal
たんぱく質 25.4g
脂質 20.2g
炭水化物 7.3g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 95g

ブロッコリーを活用しよう

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素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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