かぼちゃとオレンジと鶏肉のパワーサラダ

写真:かぼちゃとオレンジと鶏肉のパワーサラダ

野菜とフルーツとたんぱく質が一皿でとれる、色々な食材の組みあわせがたのしめるサラダスタイルです。 キユーピーハーフのコクと黒酢たまねぎの甘味が食材によく合います。 オレンジの酸味がアクセントになっています。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 293kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 150g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 150g
ブロッコリー 1/2株 110g
リーフレタス 2枚 40g
オレンジ 1個 120g
レーズン 大さじ1
スライスアーモンド 適量
鶏むね肉 1/2枚 90g
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー ハーフ 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、くし形切りにしてさらに長さ3等分に切る。
ブロッコリーは小房に分ける。

2耐熱容器に1をのせ、ラップをかけて、レンジ(500W)で約3分30秒加熱する。

3リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

4オレンジは皮をむき、半月切りにする。

5鶏むね肉は耐熱容器に入れ、塩・こしょう、酒をしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら一口大に切る。

6器に3を敷き、2、4、5を盛りつけ、レーズンとスライスアーモンドを散らし、
ドレッシングをかけ、キユーピーハーフで線描きする。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 293kcal
たんぱく質 15.4g
脂質 11.3g
炭水化物 34.9g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 150g

かぼちゃを活用しよう

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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