かぶとベーコンのミネストローネ

写真:かぶとベーコンのミネストローネ

大きめに切ったかぶとベーコンのうま味がきいた、 ボリューム満点のミネストローネです。 口の中で広がるかぶの甘みがたのしめる一品です。 

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 216kcal
  • 食塩相当量 2.8g
  • 野菜摂取量 105g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぶ 1個 77g
玉ねぎ 1/4個 47g
にんじん 1/4本 45g
かぶの葉 1個分 40g
ベーコン 80g(ブロック)
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! ミネストローネの素 1袋(35g)

作り方

1かぶは茎を約1.5cm残して皮をむき、12等分のくし形切りにする。
かぶの葉は食べやすい長さに切る。

2玉ねぎは1cmの角切りにする。
にんじんは皮をむき、1cmの角切りにする。
ベーコンは1cmの角切りにする。

3鍋に1、2、水を入れて、アクを取りながら弱火で煮る。

4火が通ったらミネストローネの素を加えて弱火でさらに3分煮る。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 216kcal
たんぱく質 7.4g
脂質 16.3g
炭水化物 10.7g
食塩相当量 2.8g
野菜摂取量 105g

かぶを活用しよう

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素材について かぶの基本情報

冬|旬は3〜5月,10〜12月

かぶの話

春の七草に謳われる「すずな」はかぶを指すことからもわかるように、歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも栽培などの記述があります。その頃には、根の部分よりも葉の方を主に食べていたとも言われています。日本の各地で土地や気候にあった品種が生まれ、80品種以上が栽培されているとか。聖護院かぶや天王寺かぶはその代表格です。かぶは煮崩れしやすいので、調理する時は、煮過ぎに注意しましょう。


かぶの栄養の話

かぶは、根はもちろん、葉にも豊富な栄養が含まれています。根の部分には、デンプンの消化を助けるジアスターゼや、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼなどの消化酵素が。葉の部分にはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。煮物の印象が強い野菜ですが、かぶのアミラーゼやビタミンCは熱に弱いので、サラダや酢の物、漬物など生食で取り入れるのがおすすめです。栄養価が高い葉の部分は、軽く塩ゆでしたものを刻んで炒め物にしたり、お味噌汁の具にしたりするなどして、活用しましょう。

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