さつまいもとかきのチャウダー

写真:さつまいもとかきのチャウダー

バター風味の濃厚なスープに、かきとさつまいもが よく合います。冬におすすめの一品です。    

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 287kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 24g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かき 150g
さつまいも 1/2本(小) 110g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
玉ねぎ 1/4個 47g
パセリ 適量
牛乳 1カップ 210g
少々
200ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! チャウダーの素 1袋(30g)

作り方

1かきは塩水でよく洗い、水気をきる。

2さつまいもは皮つきのまま1cm幅の半月切りにし、水にさらして水気をきる。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
玉ねぎは1cmの角切りにする。

3鍋に水と2を入れて火にかけ、アクを取りながら弱火で煮る。

4さつまいもがやわらかくなったら牛乳、チャウダーの素、1を加えて弱火で約3分煮込む。

5器に4を盛りつけ、みじん切りにしたパセリを散らす。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 287kcal
たんぱく質 11.6g
脂質 11.6g
炭水化物 35g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 24g

かきを活用しよう

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素材について さつまいもの基本情報

秋|旬は9〜11月

さつまいもの話

ほどよい甘みがあり、料理はもちろん、デザートにも幅広く利用できる人気の食材です。日本各地でいろいろな品種が作られており、紅あずまや金時いもなどが有名。最近では、沖縄地方の特産品だった紅いもも広く流通しています。中身まで赤紫色の秘密は、アントシアニンという色素で、ポリフェノールの一種です。さつまいもは切り口が変色しやすいので、切ったらすぐに水にさらすのが、色よく仕上げるポイントです。


さつまいもの栄養の話

さつまいもは、食物繊維の他、ビタミンB1、C、E、カリウムなども豊富。特にビタミンCは、さつまいも1本でリンゴの4倍以上。さつまいものビタミンCは他の野菜に比べて熱に強いのもうれしいポイントです。ふかして食べるときには、電子レンジを利用すれば短時間の加熱で済むので、さらに効果的。皮の部分が特に栄養価が高いので、皮ごと利用するのがおすすめです。

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