ほたてと夏野菜の焼きサラダ

写真:ほたてと夏野菜の焼きサラダ

香ばしく焼いたほたてと夏野菜にノンオイルをかけた 夏にぴったりのさっぱりとしたサラダです。 ノンオイルきざみ玉ねぎの風味がよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 133kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 92g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ほたて 4個 120g
赤パプリカ 1/2個 80g
ズッキーニ 1/3本 67g
なす 1/2本 36g
サラダ油 適量
キユーピー ノンオイルきざみ玉ねぎ 大さじ3

作り方

1赤パプリカは縦に細切りにする。
なすとズッキーニは縦に細切りにし3cm幅に切る。

2フライパンにサラダ油をひいて熱し、ほたてと1を入れて焼く。

3器に2を盛りつけ、ノンオイルをかける。

調理のポイント

ノンオイルの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 133kcal
たんぱく質 12g
脂質 5.3g
炭水化物 9.1g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 92g

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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