アボカドとえびのバジルポテトクリーム

写真:アボカドとえびのバジルポテトクリーム

バジルソースで和えたアボカドとえびが、クリーミィなポテトサラダによく合います。おもてなしにもおすすめの一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 521kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 24g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分(各1人分))

じゃがいも 2個 220g
玉ねぎ 1/4個 47g
アボカド 1/2個 70g
ゆでえび(大) 4尾 36g
生クリーム 大さじ2
少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ4
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ2

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップで
ふんわり包んで、レンジ(500W)で約6分30秒加熱し、皮をむく。
ビニール袋に入れ、なめらかになるまでつぶす。生クリーム、マヨネーズの順に加えて
クリーム状になるまでさらにつぶし、塩で味をととのえる。

2玉ねぎはみじん切りにして、水にさらして水気をきる。
アボカドは1cmの角切りにする。
ゆでえびは3等分に切る。

3ボウルに2とバジルソースを入れて和える。

4カップに1を盛りつけ、3をのせる。

調理のポイント

ポテトクリームは混ぜ始めはとてもゆるいですが、粗熱がとれてくるとクリーム状になります。
お好みの状態になるよう、加える生クリームやマヨネーズの量を加減してください。
アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、
種を除いて皮をむいてください。
レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 521kcal
たんぱく質 7.8g
脂質 43.9g
炭水化物 24.9g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 24g

じゃがいもを活用しよう

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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