グリル野菜のカレーマヨ和え

写真:グリル野菜のカレーマヨ和え

カレーの風味がきいたマヨネーズが、こんがり焼いた野菜によく合います。にんにくの香りがアクセントになっています。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 176kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 92g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

れんこん 1節(皮付き) 120g
エリンギ 2本 74g
にんじん 1/3本 60g
A プレーンヨーグルト 大さじ1
A パセリ 大さじ1
A おろしにんにく 1g
A カレー粉 小さじ1/2
A キユーピー アマニ油マヨネーズ 大さじ2

作り方

1れんこんは皮付きのまま8mm幅の輪切りにする。
エリンギは縦に薄切りにする。
にんじんは長さ4cmの短冊切りにする。

2魚焼きグリルで1をこんがり焼く。

3ボウルにAを入れて混ぜ、2を加えて和える。

調理のポイント

材料(野菜)は食べる直前に和えましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 176kcal
たんぱく質 3.2g
脂質 12.6g
炭水化物 15.2g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 92g

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素材について れんこんの基本情報

冬|旬は11〜3月

れんこんの話

れんこんは、その名の通り、蓮の地下茎を食用にしたもの。皮をむくと白い肌の色が現れますが、そのままにしておくと色が変色してしまうので、白く仕上げるなら酢水につけるなどして色止めをしましょう。ただし、長時間さらすとビタミンCが溶け出してしまうので、2~3分を目安にして。輪切りにして酢の物などにすると、シャキッとした歯ごたえが楽しめますが、加熱するとでんぷんが強まりホクホクに。さらに細かく刻んだり、すり下ろしたりして加熱すると、モチッとした食感になります。調理法によって変わる食感を楽しみながら、広く料理に利用しましょう。


れんこんの栄養の話

れんこんはビタミンCとミネラルが豊富。特にビタミンCは節1本でレモン1個分あると言われています。ビタミンCは熱に弱い成分ですが、れんこんに含まれているビタミンCはデンプン質によって守られるので、ビタミンCが壊れにくいという特徴があります。また、空気にふれることで色が変わるのはポリフェノールの一種タンニンによるものです。

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