ほうれん草のからし和え

写真:ほうれん草のからし和え

和えるだけでかんたんにできる一品です。 からしの風味とほうれん草がよく合います。 お弁当にもおすすめです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 32kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 63g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

作り方

1ほうれん草は塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって
長さ4cmに切る。

2ボウルに1を入れ、からし和え用を加えて和える。

調理のポイント

ほうれん草は水気が出やすいので水気をよくしぼり、食べる直前に和えるようにしましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 32kcal
たんぱく質 2.2g
脂質 1.2g
炭水化物 3.9g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 63g

このレシピに使われている商品

ほうれん草を活用しよう

和え物・お浸しのレシピ

キユーピー3分クッキング からし和え用を使ったレシピ


素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

このレシピが関連するカテゴリー