ほうれん草とウインナーのチャウダー

写真は1人前です。

写真は1人前です。

ほうれん草、にんじん、ウインナーが入った具だくさんのスープです。 バターの風味と鶏のコクが、野菜のおいしさを引き立てます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 273kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 77g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ほうれん草 1/4束 62g
玉ねぎ 1/4個 47g
にんじん 1/4本 45g
ウインナー 3本 60g
牛乳 200ml
200ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! チャウダーの素 1袋(30g)

作り方

1ほうれん草は長さ3cmに切る。

2玉ねぎは薄切りにする。
にんじんは皮をむき、いちょう切りにする。
ウインナーは斜め3等分に切る。

3鍋に水と2を入れて火にかけ、アクを取りながら弱火で煮る。
野菜に火が通ったら、牛乳、チャウダーの素、1を加え、弱火で約3分煮込む。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 273kcal
たんぱく質 10.1g
脂質 18.9g
炭水化物 16.1g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 77g

ほうれん草を活用しよう

汁物・スープ・シチューのレシピ


素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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