きのこと鶏肉のコーンクリームシチュー

写真:きのこと鶏肉のコーンクリームシチュー

きのこ、じゃがいも、鶏肉に、口当たりがなめらかなコーンクリームがよく合います。コーンの甘みと香りが特徴のクリームシチューです。

  • 調理時間 30分
  • エネルギー 342kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 45g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 1個 110g
ぶなしめじ 1パック 100g
にんじん 1/2本 90g
鶏もも肉 1/2枚 130g
牛乳 200ml
顆粒コンソメ 小さじ1/2
少々
こしょう 少々
サラダクラブ 北海道コーン クリーム 1袋(150g)

作り方

1じゃがいもは皮をむいてひと口大に切り、水にさらし、水気をきる。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
にんじんは皮をむき、輪切りにする。

2鶏もも肉はひと口大に切り、塩・こしょうをする。

3鍋に油をひいて熱し、1と2を入れて炒める。コーンクリームと牛乳を少しずつ入れ、
顆粒コンソメを加え、材料がやわらかくなるまで煮込む。

43に火が通ったら、塩・こしょうで味をととのえる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 342kcal
たんぱく質 18.2g
脂質 14.1g
炭水化物 37.1g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 45g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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