厚揚げのベジボウル

写真:厚揚げのベジボウル

写真は1人分です

写真:厚揚げのベジボウル

写真:厚揚げのベジボウル
写真:厚揚げのベジボウル

ベジボウルとは、ごはんの一部またはすべてを豆・雑穀や野菜に置き換え、たんぱく質や野菜などと一緒にボウル(丼)に盛りつけたメニューです。 香ばしく焼いた食材に、濃厚なごまのドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 442kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

トマト 1/2個 83g
エリンギ 2本 74g
水菜 1株 27g
厚揚げ 1枚(小)
ご飯 120g
サラダ油 適量
キユーピー 深煎りごまドレッシング 適量
サラダクラブ 10種ミックス(豆と穀物) 2袋 80g

作り方

1トマトは1cmの角切りにする。
水菜は長さ3cmに切る。

2エリンギは長さ半分に切り、縦に薄切りにする。
厚揚げは熱湯をかけて水気をきり、縦半分に切り、さらに厚さ1cmに切る。

3フライパンに油をひいて熱し、2を焼く。

4ボウルにご飯と10種ミックスを入れ、混ぜる。

5器に4を敷き、1と3を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

厚揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 442kcal
たんぱく質 14.8g
脂質 23.9g
炭水化物 42.8g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 55g

トマトを活用しよう

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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