ニース風マカロニサラダ

写真:ニース風マカロニサラダ

黄パプリカ、いんげん、ゆで卵、ベーコンの入ったカラフルで具だくさんのマカロニサラダです。ブラックオリーブがアクセントです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 396kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 48g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ペンネ 40g
黄パプリカ 1/4個 40g
リーフレタス 2枚 40g
いんげん 2本 15g
ベーコン 2枚 40g
ゆで卵 1個 51g
少々
サラダ油 小さじ1
キユーピー マヨネーズ 大さじ3
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 1/2袋 25g

作り方

1ペンネは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆで、水気をよくきる。
ゆであがる約1分前に筋をとったいんげんを加え、一緒にゆでる。

21のいんげんは長さ1cmの斜め切りにする。
黄パプリカは薄切りにする。ゆで卵はざく切りにする。
ベーコンは1.5cm幅に切り、油をひいたフライパンで炒める。

3ボウルに1、2、ブラックオリーブを入れ、マヨネーズで和える。

4器に冷水にさらして水気をきったリーフレタスを敷き、3を盛りつける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 396kcal
たんぱく質 9.6g
脂質 31.4g
炭水化物 17.9g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 48g

ペンネを活用しよう

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。

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