きのこと豚肉の黒酢炒め

写真:きのこと豚肉の黒酢炒め

きのこと豚肉を炒めて、かんたんに作れるごはんによく合うおかずです。たまねぎの甘みと黒酢の香りをいかしたドレッシングで味が決まります。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 257kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ぶなしめじ 1パック 100g
エリンギ 1パック 83g
豚肉(こま切れ) 150g
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
エリンギは長さ半分に切り、縦に薄切りにする。

2フライパンに油をひいて熱し、1と豚肉を炒める。豚肉に火が通ったら、
ドレッシングを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 257kcal
たんぱく質 18.5g
脂質 16.4g
炭水化物 11.6g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 0g

ぶなしめじを活用しよう

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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