えびフライには、卵のコクとうま味、玉ねぎの甘みがきいたタルタルソースがぴったり。タルタルソースでつけ合わせの野菜も風味豊かに召しあがれます。
- 調理時間 20分
- エネルギー 386kcal
- 食塩相当量 1.2g
- 野菜摂取量 102g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| えび(大) | 6尾 | 180g | |
|---|---|---|---|
| キャベツ | 2枚 | 120g | |
| トマト | 1/2個 | 83g | |
| 卵 | 適量 | ||
| 小麦粉 | 適量 | ||
| パン粉 | 適量 | ||
| 塩 | 少々 | ||
| こしょう | 少々 | ||
| サラダ油 | 適量 | ||
| キユーピー タルタルソース | 適量 |
作り方
1キャベツはせん切りにする。トマトはくし形切りにする。
2えびは尾を残して殻をむいて背ワタを取り、腹側の3~4ヵ所に切り込みを入れて、ポキッという感触があるまで一筋ごとに背側にそらし、筋を切ってまっすぐにする。塩・こしょうをし、小麦粉、溶いた卵、パン粉の順につける。
3油を170℃に熱し、②をきつね色になるまで揚げる。
4器に③を盛りつけ、①を添え、タルタルソースをかける。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 386kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 20.5g |
| 脂質 | 27.2g |
| 炭水化物 | 14.1g |
| 食塩相当量 | 1.2g |
| 野菜摂取量 | 102g |
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素材について えびの基本情報
旬は9月~2月
さまざまな料理に使用されるえび。種類も豊富です。
「アルゼンチン赤えび」(天然)
体長20㎝くらい、生育が早く漁獲量が多いため価格が安定しています。生食もでき、旨味がたっぷりで、刺身、エビフライ、天ぷら、炒め物や鍋物など幅広い料理に活用できます。
「車えび」(天然、養殖)
伊勢海老と並ぶ高級えび。体長15㎝くらい、色合いが良く、弾力と独特の風味、濃いうまみと甘みがあり、高級な寿司や天ぷら、おせち料理に使われます。
「ブラックタイガー」(養殖)
冷凍えびのほとんどがブラックタイガーです。体長15㎝くらい、肉厚でプリプリとした食感があります。加熱すると鮮やかな赤色になり、エビフライ、エビチリなど幅広い料理に利用されます。
「バナメイえび」(養殖)
日本で最も流通しているえびです。
体長13㎝くらい、生育期間3~4ヶ月で病気に強く、柔らかい食感で、ほんのりとした甘みが特徴です。サラダやエビチリなどの炒め物に向いています。
「ぼたんえび」(天然)
体長20㎝くらい、ねっとりとした濃厚な甘みが特徴です。刺身や寿司など生で食べるのがおすすめですが、フライや塩焼きにも向いています。
「甘えび」(天然)
体長12㎝くらい、とろけるような甘さと濃厚な旨味が特徴です。刺身や寿司など生で使われることが多いです。殻ごと唐揚げにするのもおすすめです。
「桜えび」(天然)
静岡県の駿河湾で春と秋に獲れる体長4㎝くらいの小さなえびで、桜のようなピンク色が特徴です。旬以外は天日干しや釜揚げで販売されており、かき揚げやお好み焼き、炊き込みご飯、炒め物などに利用されます。









































