ビーンズのミートドリア

写真:ビーンズのミートドリア

肉のうま味が引き立つ濃厚なミートソースとミックスビーンズがたっぷり入った、かんたんにできるドリアです。じっくり煮込んだドミグラスソースとフォン・ド・ヴォーのコクが味わえます。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 537kcal
  • 食塩相当量 3.3g
  • 野菜摂取量 38g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1ブロッコリーは小房に分け、塩を加えた熱湯でゆでる。

2ボウルにごはん、ミートソース半量、ミックスビーンズを入れてよく混ぜ、
耐熱容器に入れて表面を平らにし、残りのミートソースをのせて、ピザ用チーズを散らす。

3予熱をしたオーブントースターで約8分、焼き色がつくまで焼き、1を飾る。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は様子をみて調節してください。
ごはんは温かいものを使うとソースがからみやすくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 537kcal
たんぱく質 18.7g
脂質 13.9g
炭水化物 82.1g
食塩相当量 3.3g
野菜摂取量 38g

ブロッコリーを活用しよう

グラタン・ドリア・ラザニアのレシピ

キユーピー ミートソース フォン・ド・ヴォー仕立てを使ったレシピ


素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

このレシピが関連するカテゴリー