ベビーリーフとクレソンとプチトマトのサラダ

写真:ベビーリーフとクレソンとプチトマトのサラダ

ベビーリーフに、クレソンとプチトマトを合わせた、それぞれの野菜のおいしさがたのしめるサラダです。パルメザンチーズのうまみと塩味が、エキストラバージンオリーブオイルと玉ねぎの風味をいかし、ほどよい酸味に仕上げたドレッシングによく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 91kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 36g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ベビーリーフ 1/2パック 25g
クレソン 1/5束 10g
プチトマト 4個(小) 36g
パルメザンチーズ 適量
キユーピー オリーブオイル&オニオンドレッシング 適量

作り方

1クレソンは食べやすい長さに切る。

2プチトマトは半分に切る。パルメザンチーズは薄切りにする。

3器に1とベビーリーフを敷き、 2を盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 91kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 8.4g
炭水化物 2.5g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 36g

ベビーリーフを活用しよう

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素材について クレソンの基本情報

春|旬は4〜5月

クレソンの話

ピリッとした辛みと独特な香りが特徴のクレソン。当初は洋食レストランの付け合わせ野菜というイメージが強い野菜でしたが、最近ではスーパーの店頭などでも登場。食卓でもおなじみになり、サラダや炒め物、和え物など、さまざまな料理に利用されるようになりました。クレソンは、水辺を好む植物、繁殖力が旺盛。もともとは春先の野菜でしたが、日本各地で栽培されることで、ほぼ通年手に入るようになりました。水辺で育つ野菜なので、しおれてしまった場合は、冷水に茎をつければ、シャキッとします。


クレソンの栄養の話

クレソンは、β-カロテンのほか、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンCなどが豊富です。また、注目したいのが、独特の辛みをつくり出すシニグリンという成分。肉料理の付け合わせによく使われるのは、彩りのためだけではなく、その爽やかな辛みが肉料理の脂っこさをやわらげてくれるからなのです。

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